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■ 使用済みシーリング缶のリサイクル推進

ここ数年、地球環境保護が叫ばれる中、限りある資源を有効活用し、尚且つリサイクル原料となる物は、再資源化を行うなど環境負荷の少ない資源リサイクルが重要視されております。
また、産業廃棄物処理法では、排出事業者責任の強化に加え、製造者責任が明確化されるなど廃棄物管理の重要性がましており、製造→使用→排出→処理に至るまでのトータルした流れの中で取り組む必要があると思われます。
これらの背景から、使用済みシーリング材容器〈スチール缶〉のリサイクルの啓蒙活動に取り組んでいます。

■ シーリング缶は大切な資源です。できることから着実に。

シーリング材を使いきった後のスチール缶は、鉄スクラップとしてリサイクルが可能な再生資源となります。

●リサイクル対象品目
リサイクルの対象缶は、シーリング材の容器に使用している金属(スチール)製の缶で、内容物使用後の廃缶(空き缶)です。
6L缶、4L缶など日本シーリング材工業会の規準を満たした金属製容器が対象となります。

需要家の皆様へのお願い
●リサイクルするために
リサイクルするためには、内容物のシーリング材をできるかぎり使い切ることが必要です。次のような場合は、リサイクルが困難となり、廃缶を受け入れられないことがあります。
1. 缶の中に異物が入っている場合
2. 缶に付着しているシーリング材が硬化していない場合

使用済み金属製廃缶は、正しく分別してリサイクルにご協力くださるようお願い致します。
スチール缶は循環型社会にもっともマッチした時代が求める容器です。

■ スチールは自然に優しい素材。

プラスチック類は、捨てやすい・焼却しやすい利点をもち、サーマルリサイクルとして熱によるエネルギー回収ができますが、原料である石油資源を結果的に燃やしてしまうことになります。スチール缶は、磁器選別機で容易に選別され、そのままプレスするだけで製鉄の原料となります。缶の中に内容物が多少付着していたとしても、転炉や電炉で熔解する際に燃えてしまうため、再生鉄の品質に大きな問題はありません。

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